会社案内
事業紹介
当社は、官公庁をはじめ、警備会社、印刷会社、デザイン会社、バイオ研究機関等に対して、デジタル画像の認識や解析、補正、保存、保護、管理、配信等に関連する作業をサポートする様々なアプリケーション・ソフトウェア(※1、以下アプリケーション)を開発、提供しております。
当社では、従来、高度なスキルが必要とされてきたデジタル画像の認識や解析、補正、保存、保護、管理、配信等に関連する作業を、誰でも簡単に行えるようにすることに主眼を置き、目的に応じた「機能性」とその機能を使いこなすための操作の煩わしさを極力意識させない「ユーザビリティ(※2)」との両立を実現すべく、技術開発やノウハウの蓄積に注力して参りました。
当社は、設立以来、防犯セキュリティ分野における警察機構への納入実績のほか、バイオインフォマティクス分野(※3)、広告・広報・マーケティング分野、エンタテイメント分野等、様々な分野に事業領域を拡大しております。
当社は以下の3つのセグメントで事業を展開しており、「(1)R&D(※4)で創って、(2)ライセンスで伸ばして、(3)サービスで拡げる」という事業戦略を掲げて事業を推進しております。
1.ソリューションサポート事業
顧客企業や機関と深く連携した研究開発的な側面を持つ、画像や映像に関するアプリケーション(※1)のR&D(※4)型受託開発を行う事業。
事業内容
- アプリケーションの受託開発
- 特定顧客向けに、単独もしくはパートナーと共同で行う、R&D型の受託開発を行う事業。
パートナー・種別
- 共同開発パートナー
- 画像関連の技術、ソフトウェアやハードウェアの開発企業など
2.プロダクト・ライセンス事業
ソリューション・サポート事業で開拓された市場のニーズを元に、特定の顧客層向けのアプリケーション(※1)やSDK(※5)などのプロダクトを開発し、ライセンス販売を行う事業。
事業内容
- アプリケーション及びSDKのライセンスの販売
- 自社プロダクトであるアプリケーションやSDKを、主に販売パートナーを通じて1対N型で販売する事業。
パートナー・種別
- 販売パートナー
- SIベンダーやIT系商社、メーカーなど
3.サービス事業
上記の二事業で培われた技術力及びマーケティング力を活かし、画像や映像に関するサービスを展開する事業
事業内容
- ASPやアウトソーシングサービスなど
- パートナー企業と共同で画像/映像周りのASPやアウトソーシングサービスなどを展開する事業。
パートナー・種別
- 共同事業パートナー
- 画像関連の技術、ソフトウェアやハードウェアの開発企業など
用語解説
-
※1アプリケーション・ソフトウェア
特定の仕事を処理するために作られた、コンピューターのプログラム。 -
※2
ユーザビリティ
使いやすさの尺度を表す言葉であり、特にアプリケーション・ソフトウェアやハードウエアにおける使い勝手を指す。 -
※3
バイオインフォマティクス分野
生命現象を情報の流れとして捉え、情報解析の手法を用いることによって生命現象を解析するという立場の生物学分野。 -
※4
R&D
Research&Developmentの略、研究開発。 -
※5
SDK
Software Development Kitの略、ソフトウェアの開発の際に有用な開発環境を作るための、プログラミング言語やアプリケーションプログラムインターフェース等が収められた開発ツールキット。 -
※6
ワークフロー分析
企業における業務の流れを図式化し作業効率等を分析すること。 -
※7
Web2.0
従来のWebにおけるサービスやユーザー体験を超えて次第に台頭しつつある新しいウェブのあり方に関する総称。 -
※8
RSS
RDF Site Summary, Rich Site Summary, あるいはReally Simple Syndicationの略として用いられ、Webサイトの見出しや要約、更新情報等の情報を構造化して記述するための文書形式の総称。 -
※9
AJAX
Asynchronous JavaScript+XMLの略、JavaScriptの組み込みクラスである「XMLHttpRequest」を利用した非同期通信を利用して、Webページの再読み込みを伴わずにWebサーバーとXML形式のデータのやり取りを行って処理を進めてゆくユーザーインターフェース構築技術。 -
※10
OEM
Original Equipment Manufacturingの略、他社ブランドの完成品や半成品を製造すること。 -
※11
システムインテグレーション
コンピューターやネットワークのいろいろな種類のハードやソフト、テクノロジを選択・組み合わせることで、利用目的に合ったコンピュータ・システムを構築すること。 -
※12
フレームワーク
アプリケーションを開発する際に頻繁に必要とされる汎用的な機能をまとめて提供し、アプリケーションの土台として機能するソフトウェアのこと。アプリケーションの雛型。開発にフレームワークを利用すると、独自に必要とされる部分だけを開発すれば済むため開発効率の向上が見込める。 -
※13
デジタルアーカイブ化
従来の紙やフィルムなどアナログの莫大な情報をデジタル化し、いつでも使える状態でためておくこと。
